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野菜とフルーツでおいしい生活

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2013'10.25 (Fri)

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増補版 松田 聖子論

2012'11.29 (Thu)

増補版 松田聖子論 (朝日文庫)増補版 松田聖子論 (朝日文庫)
(2012/09/07)
小倉千加子

商品詳細を見る


「これおもしろいよ~」と貸して頂きました。

面白い。
本人の言葉を借りると、フェミニズムのパロディ本。

週刊誌の続きのような、でも読んでいくと、膨大な資料を見て
まとめたんだろうなぁと思わせる細かさ。

山口百恵も松田聖子も世代じゃないのかもしれないけど、
再放送で、当時の雰囲気と歌声はなんとなく感じる。
二人とも有名で、その違いも漠然と。

そしてその違いをフェミ的角度から検地するとこうなるんだよね

「大人になったらこんな風になりたい
っていう人生に対する憧れの時期はとっくに過ぎて、
大人になったんだろうけど、これが大人?というなんだか
よくわからないとこ。

さらにそれも少し過ぎて、「うん、いいのいいの、人それぞれだから
というなんとも都合のいい言葉を見つけて落ち着かせてる感じかな。

山口百恵の人生もひとつ
松田聖子の人生もひとつ

と読むのも面白いんだけど、二人が歌う歌詞についても
たくさん掘り下げられていて、
人気のあるまだ17か18歳くらいの二人に歌わせてた陰謀!?
な~んて妄想しながらあっという間に読んでしまった。

それにしても、昔の歌の歌詞はいい
会いたい・さみしい・せつない
はいいんだけど、もっと詩的な表現にならないの?
って思っちゃう。

改めて松本隆さんの素晴らしさを感じました。

今は全国的に同じ歌が流行ったりしないから、
みんな一体何を考えてるんだからわかりづらい世の中なのかもね。

お姉さんに返しにいこーっと。





毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

2012'09.17 (Mon)

毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記
(2012/04/27)
北原 みのり

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1日であっという間に読んでしまった。木嶋佳苗がなぜ気になるんだろう。

以前朝日新聞デジタル独占で出た木嶋佳苗手記。
難しい漢字や言い回し、え?これ手書きだよね、長っ!!

「私が殺しました。」というところから話は始まっていないから手記を読んでも
傍聴記を読んでも「で、なんで?」という思いは消えない。

不謹慎だけど、北原さんが書いたから、この本はとても面白い。
多分女性にとって。

手記では「自分が早熟で周りと合わなかったばかりに
世間とはかけ離れたところにいた。」
という感じで言い訳しているが、

傍聴記を読むと、
火災報知器を全てきれいに取って準備したり、
架空の友だちを作って別の携帯から送信して被害者を操ったり、

これがドラマだったら、あーやっぱりあの人が犯人か。
というシナリオになる。
手記も含めて読書好きのサスペンスストーリーだったのかも。

本書いておく程度で済んどけば良かったのにね。

自分の事を理解してくれる人にはとても丁寧な言葉を使う。
そぐわない事があると、詰問のようなメールを送りつける。
許せなくて、消したくて、(まぁ金騙し取った事隠したいんだろうけど)
我慢できなくなり殺す。

もし仮に自分が一番賢いとして、自分を理解してくれなかったり、
責めたりしてくる人は、馬鹿なのではない。
自分と意見や考え方が違う人なのだ。

話し合いでお互いのいい位置が見つかることも、
やっぱり理解されないままさよならすることも、
誤解のまま悔しい思いをすることもある。

というだけ。

という事を教わらなかったんだろうな。

本は読んでるだけじゃだめなんだ。
感想を言える人が父親一人も危険だ。
世の中にはたくさんの人がいるからね。


不惑のフェミニズム

2012'08.28 (Tue)

不惑のフェミニズム (岩波現代文庫)不惑のフェミニズム (岩波現代文庫)
(2011/05/18)
上野 千鶴子

商品詳細を見る


あれ?下書きのままだった。まだ何冊か読了が控えているからUP!

ウーマンリブが産声をあげてから、ちょうど42年---

何。ウーマンリブって。
もう既に男女雇用機会均等法もある中でぬくぬく働いているのでそんなもんです。

でもそんな無知な私にも「ん?」と思う事がある。
それを学問としてさらっと教えてくれる本。

黙っていると涙が出てくる。
話してしまうと「フェミニストだもんね」と片付けられる。
不確かなこの気持ちはなんだか知りたいだけ。

知らなかったら知らない方が幸せ。
でも見つけてしまったし、落胆もしたけどすっきりもした。

これを読み終わった頃、朝日新聞be10周年イベントがあったので応募。

前回の読了ブログに書いた日野原さんと、上野さんが参加。

「お父さん短期になってすぐイライラするから今後の生活が心配。」
という母に上野さんの言葉を教える。

これまで全部の家事をこなしてパートで仕事もして
頑張ってきたんじゃない。今遺族厚生年金手放しちゃうの?
もったいない。

あーそうよね!
とケロっとして明るく電話を切っていた。

日野原さんは命について解説。
前の時間も未来の時間も触れることができない。
でも今の時間は使うことができる。それが命。

未来をいくら考えても今の積み重ねでしかないんだよね。
そして長生きと肌のためには22時には寝ないとね!

いま伝えたい大切なこと―いのち・時・平和

2012'06.25 (Mon)

積ん読の中から。

野菜やフルーツを手に取るように、活字もなんとなく
欲するものがある。

いま伝えたい大切なこと―いのち・時・平和いま伝えたい大切なこと―いのち・時・平和
(2008/01)
日野原 重明

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ここから「恕す」を知った。
許すって書くけど色々ある。

【赦す】 (無しにする) 罪を赦す 
【宥す】 (問題にしない) 過ちを宥す 
【恕す】 一定の限度まで恕す (自分側を) ご容赦いただく

なんか絶妙~。
無しにはできないし、問題にしないのも嫌だけど、まぁある程度恕す。
って言えたらいいよね。

さらにこの言葉を使う寛恕(かんじょ)について。

度量広く思いやりの深いこと、そしてまたおおらかな(寛大な)
心を持って人をゆるすこと。

さすがに3倍も生きている人のようには寛大にはなれないけど、
いつもゆるしてもらっている感謝の気持ちが大切だね。

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ベジタブル&フルーツマイスターがお届けする目で食すレシピ・・・のはず

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