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野菜とフルーツでおいしい生活

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隠れ家

2011'10.21 (Fri)

隠れ家

と聞くとなんで心が躍るんだろう。

すみっこ。柱と柱の間。

そういえば人生において初めて「ここ私の隠れ家」
と思ったのはピアノの下だった。

ペダルを水道に見立てて、お下がりのぼろぼろのままごとセットで
自分だけのストーリーを心の中で話しながら
誰にも聞かれないように、表情変えずに黙々としていた。

と言ってもみんなからは丸見え。

隠れ家って言っても誰かからは見えている。
お気に入りの場所って意味なのかな。

でもこの前衝撃が走った。

1001.jpg


本当に隠れている!!

1002.jpg

でも見える人には扉が見える・・・。

新宿から神奈川県へ1時間。
美味しいワインを沢山飲みました。



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熊野古道Ⅳ

2010'07.01 (Thu)

まだ続いてたんだもん。

みぃんな忙しいしなんだかんだ言ってここまで来れないから全部行こう。
というパターンが多いいい加減大人ツアー。

熊野那智大社

那智大社

熊野速玉大社

速玉

熊野本宮大社

那智本宮

え?う~ん。まぁ確かに行っただけ・・・いいんです。熊野詣でですから。
そういえば最後の写真の旗にある八咫烏(やたがらす)サッカー日本代表のシンボルマークですよね。

出発前に会社で
「3本の足のからすがいるんだよ。」
と教えてもらい、
「え?何それ!それって龍とかカッパとかですか?」
「は???」
「いやだから、3本足のからすが本当にいるのか、龍かカッパみたいに神話なのかって事です。」
「・・・3本足のからすなんているわけないでしょ。」
「だってくもは足8本だもん。」

日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助に敬意を表し、出身地である那智勝浦町にある
熊野那智大社の八咫烏をデザインしたそうです。

美味しいものの写真もUPしておきたいんだけどなぁ。
また次回。


熊野古道Ⅲ

2010'06.11 (Fri)

3話になったのに一回も出てきてないじゃん。熊野古道。
ってことで・・・

画像-0068

じゃ~ん。ここまでほぼ車で到着。
「どうせちょっと見るだけなんでしょ。」
「今日中に熊野三山行くから歩かないよね。」
となんとも大人的な堕落したツアー。

「歩く!今日は歩きに来たの!!」
と一番歩くのが嫌いな方の一声でちょっと見るだけじゃなくて
少し歩いてみることに。

ワガママな大人達をうまいこと満足させてくれるプランナーさんが
今回選んでいたのは「熊野古道 大門坂」。
熊野三山のひとつである熊野那智大社へ行くお気軽30分コース。
車で上まで行く事も可能だからいざとなったら途中リタイアも大丈夫。

それでもやっぱり駐車場に車を置いて上まで行って戻ったら3つ行けない
やる気のない弾丸ツアーなので、三重県出身のドライバーさんは車で。
予定も詰まってる事もありみんな早い早い。

石畳&坂の風情ある道を登りちょっとひと息。

mainImg.jpg

黒糖ではなく、黒飴ってところがポイント。汗かいたのでピッタリでした。
ここで体重0.1トンを支えきれなくなって一人リタイア
様々な方法で到着しました。

那智の滝&熊野那智大社

那智滝

日本の三大神滝、那智の滝(和歌山県)、華厳の滝(栃木県)、布引の滝(兵庫県)
湧水は、お皿があり飲めるようになっていて「延命長寿の御神水」とされていました。
実はこれを飲むのは2度目。こりゃ相当長生きするな。




熊野古道Ⅱ

2010'06.07 (Mon)

1泊目に宿泊したのは「ホテル浦島

とりあえずチェックインだけして夕食。もうお腹ペコペコ~。

フロントから船に乗って居酒屋を探します。
「ここはちょっと高級そう・・・。」2件目に見つけたのは
「ここ焼肉?でもマグロって書いてあるし。」
とりあえず時間も遅いし、ぜいたく言ってられないし、
と入ったのが「たつみや勝浦店

imge011.jpg

なんでもありそうで一見・・・ところがとても美味しい!
「メニューなんでもあるよ~」と言われてどんどん注文。
名物マグロの刺身、さんま寿司。変わった珍味も多数ありました。

画像-0032

マグロの心臓。手前がなぜかハートの形に腸も美味しかった。

和歌山県太地町は日本における捕鯨発祥の地だと言われています。クジラも食べておかないとね。

画像-0039

赤い方は燻製にしたいつものクジラベーコン。
白い方はこの地方でしか食べられない、茹でただけの生クジラベーコン。
さっぱりして美味しかったです。

宿に着いたら業務連絡~
「ここお風呂が有名だから朝起きて必ず入って!」

大正初期元紀州藩の徳川頼倫公が「帰るのを忘れるほど」と賞めて名づけた『忘帰洞』。
天然の洞窟でとても不思議な空間でした。
2時まで起きていたにも関わらず6時に起きてしっかり堪能



熊野古道Ⅰ

2010'06.06 (Sun)

怒涛のグルメツアー今回はちょっと趣旨が変わって
神様シリーズ第二弾。世界遺産になった熊野古道をちょっとかじりたい!

というわけで今回も紳士的大人5人と本州最南端を目指してスタート。

毎度の事ですが、仕事の早い旅プランナー役と周辺に住み
運転手とならざるを得ない犠牲者の方で成り立っているこのツアー。
今回もとりあえず指定の桑名駅に集合。

「まず何県~?」
なんてのんきな事を言いながら車に乗り込んだものの
今回のプランナーと運転手はいつもと違ってソワソワ。
それもそのはず、新幹線で名古屋まで来て車で最南端目指すって
こっから

地図

こう。


そんな心配は全く気にせず小腹が減ったので津で

画像-0006

津ぎょうざ
直径15cmの大きな皮で包み、油で揚げた揚げぎょうざ。
なんと津市教育委員会が考案し、学校給食で津の子どもたちに大人気のメニューだとか。
だからキャベツぎっしりだったのかな。皮もパリパリでおやつにはちょうどいい。

車は順調に進み、和歌山県串本町の潮岬灯台到着。

画像-0061

上に登って景色も堪能。
今回の旅は旅らしく観光もしてきましたよ







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