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毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

2012'09.17 (Mon)

毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記
(2012/04/27)
北原 みのり

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1日であっという間に読んでしまった。木嶋佳苗がなぜ気になるんだろう。

以前朝日新聞デジタル独占で出た木嶋佳苗手記。
難しい漢字や言い回し、え?これ手書きだよね、長っ!!

「私が殺しました。」というところから話は始まっていないから手記を読んでも
傍聴記を読んでも「で、なんで?」という思いは消えない。

不謹慎だけど、北原さんが書いたから、この本はとても面白い。
多分女性にとって。

手記では「自分が早熟で周りと合わなかったばかりに
世間とはかけ離れたところにいた。」
という感じで言い訳しているが、

傍聴記を読むと、
火災報知器を全てきれいに取って準備したり、
架空の友だちを作って別の携帯から送信して被害者を操ったり、

これがドラマだったら、あーやっぱりあの人が犯人か。
というシナリオになる。
手記も含めて読書好きのサスペンスストーリーだったのかも。

本書いておく程度で済んどけば良かったのにね。

自分の事を理解してくれる人にはとても丁寧な言葉を使う。
そぐわない事があると、詰問のようなメールを送りつける。
許せなくて、消したくて、(まぁ金騙し取った事隠したいんだろうけど)
我慢できなくなり殺す。

もし仮に自分が一番賢いとして、自分を理解してくれなかったり、
責めたりしてくる人は、馬鹿なのではない。
自分と意見や考え方が違う人なのだ。

話し合いでお互いのいい位置が見つかることも、
やっぱり理解されないままさよならすることも、
誤解のまま悔しい思いをすることもある。

というだけ。

という事を教わらなかったんだろうな。

本は読んでるだけじゃだめなんだ。
感想を言える人が父親一人も危険だ。
世の中にはたくさんの人がいるからね。


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